ねぎし耳鼻咽喉科

町田市根岸の耳鼻咽喉科 ねぎし耳鼻咽喉科

〒194-0038 東京都町田市根岸2-13-1
TEL 042-789-8733

※一般の携帯からは携帯サイトが、スマートフォンからは、スマートフォンサイトが閲覧可能です。

診療案内

診療内容

・風症候群、インフルエンザ、溶連菌感染
・その他耳鼻科一般

・めまい、メニエール病、突発性難聴、顔面神経麻痺、扁桃周囲炎には内服、点滴など施行しております。
 一時間位余裕を持ち来院して下さい。

 

検査

・聴力検査
・各種ファイバー検査
・レントゲン検査
・耳鳴検査
・鼻腔通気度検査(鼻閉を客観的にパソコンで見ることが出来ます。)
・身体障害者 認定医(聴覚障害)
・補聴器外来

 

インフルエンザ予防接種

大流行する冬が到来する前の11月頃に予防ワクチンを接種するのがお勧めですが、一般的には3~4週の間隔をおいて2回行います。受けていれば完全に予防できるわけではありませんが、インフルエンザにかかってしまったとしても、重症にならずに済むことが多いです。

料金 3,000円(消費税込み)/回
高齢者 2,500円(消費税込み)/回

 

花粉症

人体にとって異物である“花粉”が引き起こす鼻アレルギーを花粉症といい、現在では日本人の10人に1人が花粉症と推定されています。
アレルギー反応を起こす花粉はさまざまです。

もっとも患者が多いのはスギ。ほかに、ヒノキ、カモガヤ、スズメノテッポウ、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどがあります。
発症年齢は20~30歳代が中心です。遺伝的な要素もあります。

当院ではレーザー治療を行っております。
ご希望の方は、お気軽にご相談下さい。

 

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎は、ハウスダストやダニ、花粉など体にとっては異物である抗原(アレルゲン)を鼻の粘膜から吸入することによって体の中に抗体ができ、何度か抗原を吸入しているうちに抗体が増え、やがてアレルギー症状が起こってくる病気です。喘息との関連もあります。

アレルギー性鼻炎には、通年性アレルギー性鼻炎と季節性アレルギー性鼻炎とがあります。通年性アレルギー性鼻炎のアレルゲンは、ハウスダストやダニ、ペットの毛、カビ、などで、一年中症状があります。もう1つの季節性アレルギー性のアレルゲンは、スギ、ヒノキ、ブタクサなどの花粉で、花粉症とも呼ばれます。花粉症の場合、目のかゆみ、涙目など目の症状を伴う場合が少なくありません。

最近はPM2.5、などの硫黄、窒素化合物、黄砂などの飛来時期にはアレルギー症状(くしゃみ、鼻水、眼のかゆみ、皮膚のかゆみ等)が増えているようです。
これは、日本の30~40年前の光化学スモッグと同じものです。

 

メニエール病

メニエール病は、内耳の障害によって起こる病気です。

頭の位置によって生ずる頭位変換によるめまいなどと自覚症状で区別することは不可能ですので、早めに耳鼻科に受診しましょう。

内リンパ液が何らかの原因で増加し、内リンパ水腫が起こると、神経が刺激され、めまいや耳鳴りが起こります。前ぶれなく、ぐるぐると回る感じのめまいで始まります。発作を繰り返すうちに、めまいが治まっても耳鳴りと難聴が続くようになります。

 

口腔アレルギー症候群

花粉症の人が、フルーツ、野菜、ナッツを食べたときに、アレルギー性鼻炎と同じようなアレルギー反応を引き起こすことがあります。
口の中や唇の違和感やしびれ、顔面の腫れ、呼吸困難感が出現する病気で、ラテックスを含んだゴムでも同様の症状を起こすので、合わせて口腔アレルギー症候群(Oral allergy syndrome:OAS)と呼んでいます。
OASの患者さんは、ラテックスゴムにもかぶれることが多いので、別名ラテックスフルーツ症候群とも呼ばれています。

症状を誘発しやすいフルーツには、イチゴ・モモ・さくらんぼ・洋ナシなどのバラ科の植物。その他では、キュウイ・パイン・メロン・スイカ・トマト・イチジクなどが同様の症状を引き起こしやすいとされています。

原因となる果物を食べてから、口やノドの痒み、ピリピリした感じ、粘膜の腫れなどが起こってきます。その他、下痢や腹痛、蕁麻疹、喘息様の症状や、稀にアナフィラキシーショックをきたすことがあるとされます。緊急用のお薬については、お問い合わせ下さい。

 

扁桃炎

のどの痛み、発熱、あごの下や頚部のリンパ節の腫れなどですが、耳や側頭部に痛みが放散することもあります。
また、通常は抗生物質や鎮痛剤の処方となりますが、症状が強い場合には抗生物質の点滴治療を行う場合もあります。
繰り返す扁桃炎の場合には、手術をお勧めする場合もあります。

症状がひどいと、扁桃周囲炎や扁桃周囲膿瘍(扁桃のまわりにウミが溜まる)に発展する場合もあります。

扁桃周囲炎・扁桃周囲膿瘍は、高熱になり、喉の激しい痛みに襲われることがあります。
また、腫れが強くなることによって、口が空かなくなったり、水や唾を飲み込みのも痛みが出る場合があります。
腫れによって、気道が圧迫されてしまい呼吸が苦しくなり危険です。抗生剤の投与や、排膿が必要な場合がありますので、お早めにご相談下さい。